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橋下新党旗揚げ「大阪府域内で大戦争となる」(産経新聞)

 「大阪丸を作り直す」。地域政党「大阪維新の会」の船出となった19日、大阪府の橋下徹知事は、大阪市内のホテルで行われた発足式で、大阪の現状を船に例え、こう宣言した。既存の政党とは「大阪府域内で大戦争になる」とし、衝突も辞さず府市再編に臨む姿勢を改めて表明。知事は「統一地方選で府議会、市議会で過半数を取れなければ、退場する」と辞任を示唆し、式に出席した府議や大阪、堺両市議らの表情は緊張感に満ちていた。

 「こんな大阪のままで、ここに住み続けようという気はさらさらない」

 この日午後6時から大阪市内のホテルで開かれた発足式には100人以上の報道陣が集結。激しくフラッシュがたかれるなか、橋下知事は、厳しい言葉であいさつを始めた。

 知事は大阪の現状を憂慮する発言を繰り返した後、「既存の政党は目標は見えない。選挙で議席を得ることばかりだ」と中央政党を批判。そのうえで、「大阪丸をもう一度作り直し、日本を引っ張る」と訴えた。

 あいさつを聞く府議や市議らは一様に緊張した面持ちだったが、橋下知事が「ぜひ大阪維新を成し遂げたい」と唱えると、大きな拍手で応えた。

 「すごい数の報道陣で驚いた。知事の注目度の高さをあらためて実感させられた」と出席した府議は興奮気味。新党の松井一郎幹事長は「よくここまでこれた。身の引き締まる思いだ。集まった30人という数字は非常に重い。政治は数だからこれからも増やしたい」と話した。

 発足式後に行われた懇親会は一転して和やかなムード。知事も議員とともに談笑する姿も見られたが、参加議員からは「もし知事が病気で倒れでもしたら、この地域政党もすぐになくなってしまうだろうな」との声も。新党が高い支持率を誇る橋下知事に寄りかかった組織である一端をうかがわせた。

 一方、この日、大阪維新の会は、大阪市中央区のビルに政治団体の事務所を設置。発足式に先立って事務所を訪れた橋下知事は政治団体の交流サイト「ツイッター」に、「大阪維新の会、発足!いよいよ大阪が変わります。府民、市民の皆さんと大阪維新の会で、口だけではない、本当の大阪大改革に挑戦しましょう」と書き込んだ。

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 スカイマークは13日、安全上の問題に対する国土交通省の業務改善勧告を受け、同省に改善計画書を提出した。事故に至らない「ヒヤリハット」事例を懲罰の対象外と規定に明記し、報告者への表彰制度を設けるなど、安全に関する情報を社内で共有しやすくすることが柱となっている。
 同省の特別安全監査で指摘された客室乗務員の英語力不足問題では、個人学習用教材を配布し、外国人パイロットによる英会話指導を定期訓練で実施することを盛り込んだ。
 副操縦士らが操縦室で写真撮影をしていた問題に対しては、操縦室内での見張り義務など必要な措置をパイロットや客室乗務員が確認するノートを導入するとした。 

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救急救命士、気管チューブを食道に=秋田(時事通信)

 秋田県の大館市消防本部は10日、同市消防署北分署の男性救急救命士(38)が、入浴中に心肺停止状態となった同市花岡町の女性(78)に、気道確保の処置をした際、気管チューブを誤って食道に挿管したと発表した。女性は病院に搬送されたが死亡。死因は水死といい、消防本部は「誤挿管の因果関係は調査中」としている。
 消防本部によると、9日午後6時40分ごろ、女性が浴槽の湯に顔をつけ意識を失っているのを夫が発見。通報で駆け付けた救急救命士が搬送中にチューブを気管に入れようとしたところ、誤って食道に挿入した。女性は約1時間50分後に死亡が確認された。
 この救急救命士は2008年12月に気管挿管を行う資格を取り、今回が4回目の挿管だった。 

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 自民党の藤井孝男元運輸相(参院議員)は8日午前、与謝野馨元財務相や平沼赳夫元経済産業相(無所属)が10日結成する予定の新党「たちあがれ日本」に参加するため、谷垣禎一総裁に離党届を提出した。

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 「そのときの気持ちは説明できない」――。参院本会議の採決で、不在だった隣席の投票ボタンも押すという前代未聞の不祥事で議員を辞職することになった自民党の若林正俊・元農相(75)。

 2日朝に開いた記者会見では「魔が差した」「深く考えていなかった」などと額に汗をにじませながら釈明に追われた。

 自民党にとって、夏の参院選に向け、巻き返しを図ろうとしていたさなかのベテラン議員の失態。同党の若手・中堅の参院議員たちは「怒りを超えてあきれた」「緊張感がなさ過ぎる」と、落胆を隠せない様子だった。

 2日午前、辞職願を提出した後、国会内で釈明会見に臨んだ若林元農相は終始伏し目がちで、額には汗をにじませていた。ボタンを押した理由について、何度も説明を求める報道陣に対し、「判断と言うほど、深く考えていなかった。そのときの気持ちは説明できない」「魔が差したとしか言いようがない」などと、力なく繰り返すだけ。過去にも同様の行為があったかどうかについて問われた時には「それは全くありません」ときっぱり語ったが、わずか10分ほどで会見を切り上げた。

 この日、参院本会議に出席するため国会に姿を見せた当選1回の丸山和也議員(64)は「批判を通り越して、あきれてしまった」と語ると、「私たち議員の1票には、国民からの負託がある。行為としては隣の人の分も押してしまったという単純なものだが、やったことは極めて重い」と話した。

 同じく当選1回の西田昌司議員(51)も「あり得ない。残念の一言です」。当選3回の山本一太議員(52)は「十数年議員をやっているが、こんな事態は聞いたことがない。参院選に向けて大事な時期に、緊張感がないとしかいいようがない」と述べた後、「すぐに責任を取ったことだけはよかった」と残念そうに続けた。

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